
ビジネススキルを上げたい方に向けて、無料のオンラインセミナー(ビジネスセミナー)を速く・外さず見つける方法と、学びを成果に変えるコツをまとめました。
個人でオンラインセミナーに参加して学習したい方向けの内容が中心ですが、後半にイベント告知を検討中の企業のイベント施策担当者にも役立つ情報もお届けします。
オンラインセミナーを探すコツとしては目的×形式×主催者の3点を先に決めることです。
目的は解決したい課題、形式はライブか録画か、主催者については
「最新トレンドを広く知りたい→メディア主催」
「基礎や制度を学ぶ→公的機関主催」
「セミナーだけではなく、コミュニティなど幅広く探したい→イベント告知プラットフォーム」
「体系的に学びたい→学習プラットフォーム」
といった基準で選びましょう。
具体的な内容は以下を参考にして、ぜひ皆さんのこれからのスキルアップに役立ててください!
目次
- 対象読者
- 無料で学べる「おすすめサイト」—カテゴリ別の使い分け
- ビジネスセミナー・学習プラットフォーム カオスマップ
- 1) メディア主催・協賛:最新トレンドと企画重視
- 2) 公的・業界団体:基礎・制度の把握、信頼性重視
- 3) イベント告知プラットフォーム:コミュニティ探し、即時性と網羅性
- 4) 学習プラットフォーム:本格学習を体系的に学びたい
- 2. 目的別の無料のオンラインセミナーの上手な探し方(視聴者向け)
- 最新トレンドを広く知りたい場合
- 基礎や制度を学びたい場合
- セミナーだけでなく、コミュニティなど幅広く探したい場合
- 体系的に学びたい場合
- 最新トレンドを広く知りたい場合
- 基礎や制度を学びたい場合
- セミナーだけでなく、コミュニティなど幅広く探したい場合
- 体系的に学びたい場合
- 3. セミナー主催側として告知・集客を強化したい方へ
- 確実な集客を実現したい場合:メディア主催・協賛セミナー
- ネクプロのオンラインセミナー企画・集客支援
- 無料で集客を実現したい場合:イベント告知プラットフォーム
- 4. よくある質問(FAQ)
- Q1.「オンラインセミナー」「ウェビナー」「ビジネスセミナー」の違いは?
- Q2. 無料のオンラインセミナーを選ぶ前に“最初に決める3点”は?
- Q3. 無料のビジネスセミナーで“外さない”選び方は?
- Q4. 学ぶならライブ配信とオンデマンド、どちらを選ぶ?
- Q5. はじめて主催・スポンサー出展する場合の“スモールスタートの型”は?
- 参考リンク・出典
対象読者
- ビジネススキルを無料で学びたいビジネスパーソン
- 業界動向やマーケティング手法を効率的にキャッチアップしたい方
- オンラインセミナーを効果的に告知したい方
無料で学べる「おすすめサイト」—カテゴリ別の使い分け
ビジネスセミナー・学習プラットフォーム カオスマップ
形式・特徴・料金・活用のコツで比較

1) メディア主催・協賛:最新トレンドと企画重視
- TECH+(マイナビ):IT・データ活用・経営テーマのオンラインセミナーを継続開催。大手企業の事例紹介が豊富で、実務に直結するノハウが学べる情報メディア。
- ITmedia(@IT/MONOist ほか):エンタープライズIT、セキュリティ、製造系の大型イベントから個別セミナーまで。
- ビジネス+IT(SBクリエイティブ):IT×経営の課題解決に寄ったフォーラム/オンラインセミナーを多数。業界・テーマ別の特集やランキングから探せる。
- 日経クロストレンド(有料):オンデマンド配信のため好きな時間に学習可能。各分野の有識者から最新トレンドを学べるビジネスコンテンツが多数。
- bizplay:オンデマンド配信のため好きな時間に学習可能。ビジネスパーソンのスキルアップにつながるビジネスコンテツ動画を中心に無料で視聴可能です。
2) 公的・業界団体:基礎・制度の把握、信頼性重視
- J-Net21(中小機構):補助金・助成金やセミナー・イベント情報を全国横断で検索可能。創業・経営の基礎はまずここ。
- IPA(情報処理推進機構):情報セキュリティの普及啓発セミナーや教材を提供。無料の学習コンテンツも充実。
3) イベント告知プラットフォーム:コミュニティ探し、即時性と網羅性
- Peatix:日本最大級のイベント・コミュニティサービス。常時多数のイベントからカテゴリ・場所で検索でき、多種多様な無料セミナーが見つかる。
- こくちーずプロ:Peatix同様に国内最大級のイベント告知サイトで、ビジネスセミナーからカルチャーまで幅広いジャンルのセミナーを掲載。
こくちーずプロ – 無料で使えるイベント・セミナーの告知・集客サービス
- connpass:直近開催・新着から技術・開発系イベントを追いやすい。エンジニアリングやAIテーマで当日参加を探すのに強い。
- Doorkeeper:コミュニティ単位での開催情報が見やすく、キーワード検索が可能。地域軸での絞り込みもしやすい。
4) 学習プラットフォーム:本格学習を体系的に学びたい
- Udemy(一部有料):世界中のユーザーが利用している学習サイト。ビジネスセミナーに限らず、エクササイズやスポーツ、音楽などさまざまなジャンルのスキルが学べる。
- Schoo(一部有料):オンラインライブセミナーで双方向のコミュニケーションを行いながら学べるプラットフォーム。生放送だけではなく、9,000本以上の録画コンテンツも提供。
- グロービズ学び放題(有料):累計350万部以上刊行の書籍やビジネススクール運営、法人研修事業などでグロービスが得た「生きた経営知」を、書籍1冊分の価格で学べる。サブスク契約でビジネスセミナーで学び放題。
- Pivot(一部有料):「ビジネス」+「学び」に特化した動画コンテンツをYoutubeおよび自社メディアで毎日無料配信。
マーケティングに特化してセミナーで学習したい方はぜひこちらの記事をご確認ください。
2. 目的別の無料のオンラインセミナーの上手な探し方(視聴者向け)
無料のオンラインセミナーは、学習目的によって選ぶべきタイプが異なります。ここでは、代表的な4つの目的別に最適な選定基準を紹介します。
最新トレンドを広く知りたい場合
選定基準
- 開催日が直近1〜2ヶ月以内のセミナー
- 業界大手企業や専門メディアが主催しているもの
- 「2025年」「最新」「トレンド」などのキーワードが含まれるタイトル
- 編集部が企画に関わっている質の高いコンテンツ
おすすめサイト:TECH+、ITmedia、ビジネス+IT、日経クロストレンド
IT業界やマーケティング分野は変化が速いため、専門メディア主催のセミナーで最新情報をキャッチアップするのが効率的です。これらのメディアは独自の取材網を持ち、信頼性の高い情報を提供しています。特にTECH+やITmediaは大手企業の事例紹介が豊富で、業界動向を体系的に把握できます。日経クロストレンドはマーケティングや消費トレンドに強く、データに基づいた分析が特徴です。
基礎や制度を学びたい場合
選定基準
- 公的機関や業界団体が主催しているもの
- 法令・規制・補助金など制度に関する正確な情報
- 初心者向けの基礎セミナーや入門コンテンツ
- 無料の教材やガイドラインが提供されているもの
おすすめサイト:J-Net21、IPA
創業・経営の基礎や情報セキュリティの基本を学ぶには、公的機関が提供する信頼性の高い情報が最適です。J-Net21は中小企業経営者や起業準備中の方向けに、補助金申請や資金調達などの実務的なテーマを網羅しています。IPAは情報セキュリティ対策の基礎から最新脅威まで、国の機関ならではの正確な情報を提供しており、企業のIT担当者や情報セキュリティ責任者に特におすすめです。
セミナーだけでなく、コミュニティなど幅広く探したい場合
選定基準
- 定期的に開催されるコミュニティイベントがあるもの
- 参加者同士の交流やネットワーキングの機会があるもの
- ハンズオンやもくもく会など実践形式のイベント
- 地域やテーマで継続的に活動しているグループ
おすすめサイト:Peatix、こくちーずプロ、connpass、Doorkeeper
継続的な学習やネットワーク構築には、コミュニティベースのプラットフォームが最適です。connpassやDoorkeeperは技術者コミュニティが活発で、定期的な勉強会やハンズオンイベントが豊富です。Peatixやこくちーずプロは、ビジネスからカルチャーまで幅広いジャンルのイベントを網羅しており、異業種交流やスタートアップ関連のイベントも多数開催されています。フォロー機能を活用すれば、興味のあるコミュニティの新着情報を自動で受け取れます。
体系的に学びたい場合
選定基準
- 段階的なカリキュラムや学習パスが用意されているもの
- 初級から上級まで体系的にスキルを積み上げられる構成
- 繰り返し視聴できるオンデマンド形式のコンテンツ
- 修了証や学習進捗の管理機能があるもの
おすすめサイト:Udemy、Schoo、グロービス学び放題、Pivot
断片的な知識ではなく、体系的にスキルを習得したい場合は学習プラットフォームが最適です。Udemyは買い切り型で何度でも視聴でき、プログラミングからビジネススキルまで幅広い講座を自分のペースで学べます。Schooは9,000本以上の録画コンテンツに加え、ライブ配信での質疑応答も可能で、双方向の学習体験が得られます。グロービス学び放題はMBAレベルの経営知識を体系的に学べるサブスクサービスで、1動画3分程度の短時間構成が特徴です。Pivotは経営者インタビューを通じて、ビジネスの最前線を経営視点で学べます。
最新トレンドを広く知りたい場合
選定基準
- 開催日が直近1〜2ヶ月以内のセミナー
- 業界大手企業や専門メディアが主催しているもの
- 「2025年」「最新」「トレンド」などのキーワードが含まれるタイトル
- 編集部が企画に関わっている質の高いコンテンツ
おすすめサイト:TECH+、ITmedia、ビジネス+IT、日経クロストレンド
IT業界やマーケティング分野は変化が速いため、専門メディア主催の無料セミナーで最新情報をキャッチアップするのが効率的です。これらのメディアは独自の取材網を持ち、信頼性の高い情報を提供しています。特にTECH+やITmediaは大手企業の事例紹介が豊富で、ビジネスセミナーとして業界動向を体系的に把握できます。日経クロストレンドはマーケティングや消費トレンドに強く、データに基づいた分析が特徴です。
基礎や制度を学びたい場合
選定基準
- 公的機関や業界団体が主催しているもの
- 法令・規制・補助金など制度に関する正確な情報
- 初心者向けの基礎セミナーや入門コンテンツ
- 無料の教材やガイドラインが提供されているもの
おすすめサイト:J-Net21、IPA
創業・経営の基礎や情報セキュリティの基本を学ぶには、公的機関が提供する無料のオンラインセミナーが最適です。J-Net21は中小企業経営者や起業準備中の方向けに、補助金申請や資金調達などのビジネスセミナーを網羅しています。IPAは情報セキュリティ対策の基礎から最新脅威まで、国の機関ならではの正確な情報を無料で提供しており、企業のIT担当者や情報セキュリティ責任者に特におすすめです。
セミナーだけでなく、コミュニティなど幅広く探したい場合
選定基準
- 定期的に開催されるコミュニティイベントがあるもの
- 参加者同士の交流やネットワーキングの機会があるもの
- ハンズオンやもくもく会など実践形式のイベント
- 地域やテーマで継続的に活動しているグループ
おすすめサイト:Peatix、こくちーずプロ、connpass、Doorkeeper
継続的な学習やネットワーク構築には、コミュニティベースのプラットフォームが最適です。connpassやDoorkeeperは技術者コミュニティが活発で、定期的な勉強会やハンズオン形式の無料セミナーが豊富です。Peatixやこくちーずプロは、ビジネスからカルチャーまで幅広いジャンルのセミナーを網羅しており、異業種交流やスタートアップ関連のイベントも多数開催されています。フォロー機能を活用すれば、興味のあるコミュニティの新着セミナー情報を自動で受け取れます。
体系的に学びたい場合
選定基準
- 段階的なカリキュラムや学習パスが用意されているもの
- 初級から上級まで体系的にスキルを積み上げられる構成
- 繰り返し視聴できるオンデマンド形式のコンテンツ
- 修了証や学習進捗の管理機能があるもの
おすすめサイト:Udemy、Schoo、グロービス学び放題、Pivot
断片的な知識ではなく、体系的にスキルを習得したい場合は学習プラットフォームの無料コンテンツや有料プランが最適です。Udemyは買い切り型で何度でも視聴でき、プログラミングからビジネススキルまで幅広い講座を自分のペースで学べます。Schooは9,000本以上の録画コンテンツに加え、ライブ配信の無料セミナーでの質疑応答も可能で、双方向の学習体験が得られます。グロービス学び放題はMBAレベルの経営知識を体系的に学べるサブスクサービスで、ビジネスセミナーとして1動画3分程度の短時間構成が特徴です。Pivotは経営者インタビューを通じて、ビジネスの最前線を経営視点で無料で学べます。
3. セミナー主催側として告知・集客を強化したい方へ
ここまでは参加者視点でオンラインセミナーの探し方を解説してきましたが、逆に「自社でセミナーを開催したい」「もっと多くの参加者を集めたい」という主催側のニーズもあるでしょう。セミナーの告知・集客方法は、予算や目的によって最適な手段が異なります。
確実な集客を実現したい場合:メディア主催・協賛セミナー
こんな企業におすすめ
- 質の高いターゲット層(決裁権者、専門職)に確実にリーチしたい
- 自社の認知度がまだ低く、単独開催では集客に不安がある
- 業界での信頼性・権威性を高めたい
- 予算を確保しており、費用対効果を重視したい
メディア主催セミナーの特徴とメリット
専門メディアが主催・共催するビジネスセミナーは、メディアが持つ既存の読者基盤とブランド力を活用できるため、高い集客力が期待できます。

主なメリット
- ターゲット層への確実なリーチ:TECH+、ITmedia、ビジネス+ITなどの専門メディアは、すでに業界の専門家やビジネスパーソンの会員基盤を持っています。メールマガジンやサイト内での告知により、自社単独では接点を持てない層にアプローチできます。
- メディアブランドによる信頼性向上:大手メディアとの共催により、企業の信頼性が向上します。「日経」「マイナビ」「ITmedia」といった認知度の高いメディア名がセミナータイトルに付くことで、参加者の安心感が高まり、申込率が向上します。
- 企画・運営のプロフェッショナルサポート:メディア側の編集部が企画段階から関与し、参加者にとって魅力的なコンテンツ設計をサポートします。タイトル設定、アジェンダ構成、登壇者選定など、集客につながる要素を最適化できます。
- 多チャネルでの告知展開:メディアサイトへのバナー掲載、メールマガジン配信、SNS拡散、関連記事からの導線など、複数のチャネルを組み合わせた統合的な告知が可能です。
- リード獲得の質の高さ:メディアの読者層は特定の業界や職種に関心を持つビジネスパーソンであるため、獲得できるリードの質が高く、商談化率の向上が期待できます。
ネクプロのオンラインセミナー企画・集客支援
ネクプロでは、各種ビジネスメディアと当社のウェビナーマーケティングノウハウを組み合わせたのセミナー企画・集客支援を行っています。単なる参加者数の確保だけでなく、商談化につながる質の高いリードの獲得を実現しています。
また、イベント告知プラットフォームを利用せずに直接ターゲット顧客に動画を視聴させに行くサービスも提供可能です。これまで開催したオンラインセミナーの録画資産などが溜まってきたけど、有効活用出来ていない、視聴されないと言った悩みがある方は是非お問い合わせください。
御社のウェビナーアーカイブ(録画)を「見てもらう」から「見せに行く」営業サービスについてご興味がありましたらお問合せください。
\ ウェビナー・動画配信ツールをお探しなら「ネクプロ」 /
費用の目安と投資対効果
メディア主催セミナーの費用は、メディアの規模や告知範囲によって異なりますが、一般的には以下のような構成になります。
- 基本プラン:50万円〜200万円程度(告知掲載、メール配信、運営サポート含む)
- プレミアムプラン:200万円〜500万円以上(複数回の告知、特集記事タイアップ、大規模フォーラムへの登壇など)
投資対効果の観点では、1件あたりのリード獲得単価(CPL)を算出することが重要です。例えば、100万円の投資で200名の参加申込を獲得できれば、CPLは5,000円となります。これは一般的なWeb広告と比較しても、質の高いリードを安価で獲得できる効率的な手段といえます。
無料で集客を実現したい場合:イベント告知プラットフォーム
こんな企業におすすめ
- 初めてオンラインセミナーを開催する
- 予算が限られており、まずは無料で試したい
- 自社で集客・運営のノウハウを蓄積したい
- ニッチなテーマやコミュニティ向けのセミナーを開催したい
イベント告知プラットフォームの特徴とメリット
Peatix、こくちーずプロ、connpass、Doorkeeperなどのプラットフォームは、基本的に無料でセミナー情報を掲載でき、小規模から始めたい企業に最適です。
主なメリット
- 初期費用ゼロで始められる:基本機能は無料で利用でき、参加費無料のセミナーであれば手数料も発生しません。初めてオンラインセミナーを開催する企業でも、リスクなくスタートできます。
- プラットフォームの集客力を活用:Peatixは日本最大級のイベントサービスで月間数百万人が利用しており、プラットフォーム内での検索流入やおすすめ表示により、自社サイトだけでは届かない層にもリーチできます。
- 簡単な申込管理と参加者フォロー:申込フォーム作成、自動リマインドメール配信、参加者管理、アンケート収集など、セミナー運営に必要な機能が揃っています。ZoomやYouTube Liveとの連携も簡単です。
- 複数プラットフォームへの同時掲載が可能:一つのセミナーを複数のプラットフォームに掲載することで、リーチを最大化できます。例えば、Peatixとこくちーずプロの両方に掲載すれば、それぞれの利用者層にアプローチできます。
- コミュニティ形成と継続的な関係構築:Doorkeeperやconnpassはコミュニティベースのプラットフォームであり、定期的にセミナーを開催することで、参加者との継続的な関係を構築できます。
プラットフォーム別の特徴と使い分け
| プラットフォーム | 強みのあるジャンル | ユーザー層 | 集客力 |
|---|---|---|---|
| Peatix | ビジネス全般、スタートアップ | 幅広いビジネスパーソン | ★★★★★ |
| こくちーずプロ | ビジネススキル、自己啓発 | 個人事業主、中小企業経営者 | ★★★★☆ |
| connpass | IT技術、プログラミング | エンジニア、開発者 | ★★★★☆ |
| Doorkeeper | 技術コミュニティ、勉強会 | エンジニア、デザイナー | ★★★☆☆ |
4. よくある質問(FAQ)
Q1.「オンラインセミナー」「ウェビナー」「ビジネスセミナー」の違いは?
A.
- 「オンラインセミナー」=開催形式のこと(オンラインでやるセミナー全般)
- 「ウェビナー」=オンラインセミナーの一種。マーケ・IT界隈の言い方(Web+Seminar)
- 「ビジネスセミナー」=内容・テーマのこと(ビジネス系のセミナー全般。オンラインもオフラインも含む)
という整理になります。
Q2. 無料のオンラインセミナーを選ぶ前に“最初に決める3点”は?
A. ①目的(情報収集/実務強化/基礎習得) ②形式(ライブ/オンデマンド/録画配信) ③時間軸(今日・今週/四半期テーマ)。この3点を先に決めると比較・絞り込みがブレません。
Q3. 無料のビジネスセミナーで“外さない”選び方は?
A. 次の4項目をチェックします。
- 登壇者/主催の信頼性(実名・プロフィール・過去実績)
- 内容の具体性(対象者・レベル・アジェンダ・得られる成果)
- 再視聴/資料DL(録画配信、スライド配布、アーカイブ期間)
- 個人情報/表示(利用目的、第三者提供、特定商取引法の表示) これらが明確なセミナー 無料は満足度が高くなりやすいです。
Q4. 学ぶならライブ配信とオンデマンド、どちらを選ぶ?
A. 短時間で要点派、体系的学習派はオンデマンドのコース型が向きます。最新トレンド情報を取得したい方、双方向のコミュニケーションを求める方はライブ配信が向きます。「オンラインセミナー オンデマンド配信」「ビジネスセミナー ライブ配信」と加えて検索することで最適化できます。
Q5. はじめて主催・スポンサー出展する場合の“スモールスタートの型”は?
A. 参加者目線を保ちつつ、次の順序が安全です。
- イベント告知プラットフォームや社内リストに対して無料で告知(少人数ウェビナー)→運用テスト
- 配信後に申込者数・参加率・アンケート回答率などを計測し、オンラインセミナーの定量的な効果を可視化
- 対費用効果が合えばスポンサー出展を検証(ビジネスセミナーを開催しているメディア主催イベントを検討)

参考リンク・出典
- セミナー一覧|ITセミナー・製品情報|マイナビ TECH+
- @ITイベント&セミナー|アイティメディア
- イベント・セミナー情報|ビジネス+IT|SBクリエイティブ
- 動画セミナー|日経クロストレンド|日経BP
- 日々の業務に役立つ動画が無料で見放題|bizplay|bizplay
- 支援情報ヘッドライン(補助金・助成金/セミナー)|J-Net21|中小機構
- イベント・セミナー|IPA|情報処理推進機構(IPA)
- イベント・コミュニティ検索|Peatix|Peatix
- こくちーずプロ(無料で使える告知・集客)|こくちーずプロ
- オンラインカレンダー|connpass|connpass
- すべてのイベント|Doorkeeper|Doorkeeper
- オンラインコース一覧|Udemy|Udemy
- 生放送・録画授業一覧|Schoo|Schoo
- すべての学びを、これひとつで。|グロービス学び放題|グロービス
- 公式メディア/YouTube配信|PIVOT|PIVOT